KVMスイッチ対応のPS2 to USB変換アダプターはかなり使える!

KVMスイッチ周りを更に向上

KVMスイッチ対応のPS2 to USB変換アダプターはかなり使えるのでお勧めです。
これがあれば、パソコン切替器としての役割はほとんど果たすことが出来るといってもいいかもしれません。

パソコンごとにキーボードとマウスとを設置していると場所はいくらあっても足りませんし、自分は一人しかいないわけですから、操作する端末は一つあれば十分です。
似たようなものがいくつもあっても意味はありませんから、このKVMスイッチを活用することで、より効率的に作業をすることが出来るようになります。

場所を移動する手間を考えるとこれはかなり効率化が出来ていることが分かるはずです。
場所を移動すると座り直す必要があり、自分のポジションを作り直す必要がありますから、それだけでもかなりの時間を取っています。
それでいてやっていることは何も変わらないわけですから、この時間を有効活用することにもなります。

何より違う端末になると一気に使い勝手が悪くなるという感覚が無くなるのが良いところです。
使用する端末が変わるとどうしても入力ミスも多くなるので単純に作業効率が遅くなるという事にもなり不効率極まりないのです。

ケーブルKVMスイッチは4ポート対応が必須

ケーブルKVMスイッチは4ポート対応が必須だと感じます。場合によっては8ポートぐらい必要かもしれません。4ポート以下ではする意味がないとも思います。

4ポートよりもすくないのなら別にそれだけのものを置いて使ってもそれほど効率は下がらないはず。
2つ程度なら別にそんなに効率が変わることもないでしょう。ですが4ポートとなるとこれはかなり切り替えて使用することになりますから、このあたりからKVMスイッチを使用する意味が出てくることになるはず。
自分の手は2つしかないわけですから、どんなに凄い人でもこれを使い分けることは出来ません。

作業をしているとどんどんとモニターが増えて、パソコンも増えていくことになるでしょうから、作業が増えるのは当然ですが、それに対応して端末まで増やすのは効率を下げるだけです。

作業が増えても使用する人は一人なのですから、入力端末は一つで十分です。
その効果が実感できるようになるのは4ポートぐらいからというようになると考えられます。実際にこれを使ってみると劇的に作業が楽になる事が分かります。

人が立って移動するというのは実はかなりの重労働だったりするのです。