コストパフォーマンスに優れたATENのKVMスイッチとケーブル

KVMスイッチはATENで購入

サーバは複数のコンピュータを使っているので、まとめて1つのパソコンで制御できる機器が必要となっています。

1台のパソコンですべてコントロールすれば、いちいちモニタやキーボードを購入しなくても良いので大幅なコスト削減ができるのです。
これを実現してくれるのがKVMスイッチと呼ばれるもので、中間的な役割を持っています。
複数台のサーバをKVMスイッチに接続、そして制御するモニタやキーボードも付けられるコネクタを搭載しているのです。

特にコストパフォーマンスに優れているのがATENの販売しているKVMスイッチとケーブルであって、本体販売価格は10万円以下のものもあります。
DVIデュアルディスプレイに対応している商品で、USBハブポートとマルチプラットフォーム対応といった基本性能を持つのです。
シングルサインオン搭載による電源の一元管理が可能、シングルポータブルはフィルター機能を使いデバイスにアクセスできます。

非常に安価な価格で購入できるケーブルは一般家庭用でも使えます、5000円程度の販売価格ですがリモコン付属USBポート搭載、ワイヤレスマウスも問題なく使えるすぐれものです。

他にもCSシリーズはオーディオ関係のKVMスイッチで、こちらも複数のPCを接続可能となっています。

ATENの「16ポート PS/2-USB VGA KVMスイッチ」の特徴は?

16台ものコンピュータを切り替えて使用したいと考えているのなら16ポート PS/2-USB VGA KVMスイッチをおすすめします。

こちらもATENの販売している製品であって単体での使用以外も可能です。例えば最大31台のKVMスイッチを追加するとデイジーチェーン接続も実現できます。
そして最大512台までのコンピュータを1つのコンソールで制御できるのです。

非常に使い勝手が良い優れたタイプのKVMスイッチなのでサーバに最も適しています。PS2/とUSBの両対応なので使用できる周辺機器も多いのが特徴です。

どのOSでも対応できるマルチプラットフォーム、ポートの切り替えはフロントパネルのプッシュボタンで行えます。
OSDサポート言語も日本語だけでなく中国語やドイツ語、英語もにも対応するので他国のスタッフがいる会社でも気軽に導入可能です。

優れた機器を販売するATENですが自社商品だけでなく輸入も行っています。米国メーカーRose社の販売するKVMスイッチも取り扱っているのです。

幅広い製品ラインナップで企業をサポートするATENは今後も高性能な機器を作り出していくでしょう。